大学祭で使ったプログラムの画像処理をする部分

こんにちは、大根です。
こんな感じでまれに、作ったものなどを投稿できたら良いなと思っております。
今回投稿するのは大学祭で利用したプログラムの一部で、OpenCVなどの画像処理ライブラリを一切使わずに、映像中のマーカを認識しよう!ということで書いたものです。

このプログラムは、大学祭で展示した、画像認識を利用してロボットの位置を特定出来ることを利用した、リモコン操作の対戦型ゲームのようなものに利用したLinux上で動作するプログラムの断片です。画像処理を行う、核の部分はC++の標準ライブラリのみで書かれており、それ以外の部分もlibjpegやSDL(画面表示用)程度しか使わずに書いてあります。よって、Linux以外に移植するのも簡単だと思います。(移植しても使いみちはありませんが)

マーカはこんな感じ。認識しやすいようにデザインしました。

もともと、私がライブラリに頼らない画像認識をしてみたかったという動機で書き始めたものであるため、OpenCVとくらべて特に優れているということは無いはずです。つまり、役に立ちません。ちょっと動作が軽いかもしれない程度です。

間に合わせるために急いで書いた(あるいは飽きてやる気が下がった状態で書いた)雑な部分がありますが、
ここからダウンロードできます。
ライセンスは、GPL3+ということにしてありますが、これについては私の気に障らなければ自由に使っていいです。

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