R8Cマイコンのシリアルライタを作った話 その2

前の記事から間が開いてしまいましたが、R8Cライタ用のプログラムが良い感じになったので、公開します。

前の記事を書いた段階で大体のことができるようにはなっていたのですが、毎回プログラムを変更しないと使えないようでは非常に使い辛いので、UIを作りました。UIを作るのは慣れていないので散々時間がかかりました。
r8c_writer_0.1.tar.xz (20140bytes)
MD5:de19cc9fa6a69e1b4107a5ef90c21518
ライセンスは、GPL-3ということにしときます。
大体の、必要なことはREADMEに書きました。新しいマイコンに対応させたいときは設定ファイルを変更する必要がありますが、R8C/1Bに前回の記事で紹介した回路を使って書き込むときに必要な設定はしてあるので、makeして
./r8c-writer -w ttl232 -t r8c1b16 ROM.hex
を実行すると、多分、ちゃんと書き込めるはずです。IDチェック機能のため、書き込むファイルは注意しないと、IDが分からなくなったときに困るのでご注意ください。IDはデフォルトではfffffffffffffですが、コマンドラインオプションで指定することもできます。

プログラムはすべて、main.cにまとめられています。無計画に拡張した無秩序なコードで、読みづらいのでどうにかしたいですね。
テキストベースのファイルの読み込みって、何でこんなに汚くなるんだろうか。愛が足りないかな?

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